格安スマホでおすすめはどれ?徹底比較ランキング

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最強の格安スマホはどれ?【厳選ランキングBEST3】

2015年5月にスマートフォンのSIMロック解除が義務化されますが、それを機に格安スマホへののりかえを検討されている方も多いでしょう。実際、この2015年4月〜5月でMVNO主要何社かで高速データ通信量の増量をしているところがあり、データ通信専用プランでは1,000円前後で3GBが標準となってきています。MVNO各社は通信容量の増量を半年ほど前に1GBから2GBへと増加させたばかり。各社新料金プランが気になる今、最強の格安スマホはどれなのでしょう?

 

最新の比較情報をまとめておりますので、格安スマホ選びにご参考下さい。

 

【格安SIM総合ランキング(3G)】

 

プラン

通話料

SMSオプション

最低利用期間

契約解除料金

月額料金

UQ mobile


(au 回線)

データ通信

あり  (無料)

なし

なし

980円

音声通話

20円/30秒

あり

12ヶ月

9,500円

1680円

OCNモバイルONE


(docomo回線)

データ通信

○  (120円)

なし

なし

1,100円

音声通話

20円/30秒

【050PLUSアプリ利用】

固定電話へかけるなら8円/3分

携帯電話へかけるなら16円/1分

あり

6ヶ月

8,000円

1,800円(月額料金+700円)

DMM mobile UQ


(docomo回線)

データ通信

○  (150円)

1ヶ月

なし

850円

音声通話

20円/30秒

あり

12ヶ月

9,000円

1,550円

 

共通項目

 

高速通信通信量

受信時最大

制限時の通信速度

通信速度制限

通信料繰越サービス

SIMサイズ

データ量追加オプション

初期費用

UQ mobile


(au 回線)

3GB

150Mbps

200kbps

3日間の合計が1GBで24時間制限する場合がある

なし

microSIM、nanoSIM

なし

3,000円

OCNモバイルONE


(docomo回線)

3GB

150Mbps

200kbps

なし

翌月末まで繰越可(追加チャージ分は3ヶ月)

標準、microSIM、nanoSIM

500円/0.5GB、 3ヶ月繰越可

3,000円

DMM mobile UQ


(docomo回線)

3GB

225Mbps

200kbps

低速通信時のみ3日間の合計が366Mバイトを超えると24時間制限する場合がある

翌月末まで繰越可(追加チャージ分は3ヶ月)

標準、microSIM、nanoSIM

200円/100MB、1,000円/500MB、  2,000円/1GB、 3ヶ月繰越可

3,000円

 

格安スマホNo.1ならUQ mobile!

これまで格安SIMといいますと圧倒的にドコモ回線が多く、auスマホユーザーの方はなかなか利用しづらい状況にありました。auとドコモでは通信する為の規格に違いがあることから、ドコモの回線の格安SIMでauスマホをそのまま使うことができず、そのため、格安SIMにのりかえるにはわざわざ端末も新しく購入しなければなりませんでした。現在でも、au系はUQとmineoしかありません。そんななか、UQmobileの使い勝手がぐんとアップしました。具体的には

 

データ高速プランの月間データ容量が2GB→3GBに!
データ無制限プランの通信速度が300kbps→500kbpsに!

 

料金そのままでそれぞれ大幅増加したのです!

 

それだけではありません。利用するにあたってデータ容量や料金などももちろん大切ですが、それよりもいかに常に快適に使えるか、つまりは通信速度の問題があります。各社でデータ通信量の増量があったと前述しましたが、つまり一人当たりの高速通信可能なデータ容量が増えたということは、それだけ通信料が圧迫されるということです。特に、多くの契約者を抱えるMVNOにはこの影響は大きいと思います。

 

実際、この4月5月でドコモ回線のMVNOの通信速度は速度低下が著しい状況にあると言われています。最も速度低下が著しいのが昼で、トラフィックが集中すると言われるランチタイム、12時〜13時の時間帯は平均1.8Mbpsなど通信キャリアの平均27.6Mbpsと比べるとダウンロードスピードにかなり差が出ています。そんななか、全ての時間帯で高速をマークしているのがUQ mobileです。

 

5月13日にKDDI社長もMVNOが「予想以上に伸びていて正直これ以上増えないで欲しい」と言っているほど、今後ますます増えていく予感の格安スマホ。格安スマホに乗り換えても、安かろう悪かろうでは意味がありません。プラン、料金、通信速度、様々な面でauユーザーで格安スマホデビューを検討しているという方に今、まっさきにおすすめしたいのがこのUQ mobileです。

 

UQ mobile

KDDI子会社であるKDDIバリューイネイブラーのMVNOのサービス。料金プランが明解で、大きくわけると月間3GBの高速データ通信可能なプランとデータ無制限のプランとに分けられる。それぞれがデータ通信のみ・音声通話ありのプランを選ぶことができる。

 

【他にはないサービス】

SMSが無料でついているため、オプション料金を払う他社と比べると実は料金プランが割安であることがわかる。また、テザリング機能も無料。プラチナバンド(800MHz)のエリアが広く、人口カバー率はなんと99%超え。つながりやすさが魅力となっている。実際、クチコミでも通信の安定性の評判は高い。

 

【オプション】

電話基本パックでは留守番電話サービス、三者通話サービス、迷惑電話撃退サービスがセットになって月額380円で利用可能。個々でオプション料金がかかるものと比べると割安だ。また、○○○@uqmobile.jpのメールアドレスが利用できるメールサービスは月額200円で利用できる。メール着信機能もあって便利だが、MMSでの送受信を行うサービスのため、一般的なメールとは少々使い勝手が異なるのでその点には注意したい。また他には通話明細サービスや、端末補償サービスがあり、端末の修理や盗難・紛失時の補償サービスが月額380円で受けられるので、万が一のトラブルにも安心だ。

 

【データ無制限プラン】

毎月データを気にすることなく使いたい方におすすめなデータ無制限プランは通信速度最大500kbpsとなかなかの速度となっている。au系の格安SIMでデータ無制限を探している方にはおすすめだ。

 

母体がKDDIというのもポイントが高い。また他社と比べてメールや電話などのサービス面ではキャリアのそれに近いサービスが提供されているため、はじめて格安スマホを利用するという方にも利用しやすいのではないだろうか。

 

 

 

OCN モバイルONE

NTTコミュニケーションズが提供するMVNOのサービス。有名プロバイダのサービスだけあって、こちらのプランも格安であり人気が高い。プランは日割りで110MBというものから月額15GBという大容量のものまで5種類と幅広い。そこに700円追加することで音声通話プランとなる。さらに、音声通話プランを選べばIP電話の「050PLUS」の利用が月額基本料無料で利用できるため、通話料金をかなり抑えることができる。余った基本データ容量が翌月に繰り越せるのも魅力だ。

 

【他にはないサービス】

特筆すべきは、プランが「110MB/日」「170MB/日」「3GB/月」「5GB/月」「15GB/月(500kbps)」となっており、日単位・月単位で選ぶことができるためユーザーのニーズにあった使い方ができるところ。このプランは毎月自由に変更することができるため、データ通信が少なめに済みそうな月などは抑えめなコースにして節約するなど柔軟な選択が可能な点が優れている。またもし容量が足りなくなってしまった場合には540円で容量追加オプションにより容量の追加も可能だ。

 

【オプション】

期間限定ではあるが、Wi-Fiスポット期間限定トライアルサービスが2015年9月30日まで受けることができる。外出先での通信料が節約できるうえ、スポットエリアに入ると自動で接続してくれるから便利だ。また、SIMカードは1契約あたり最大4枚まで追加することができ、(合計5枚)スマホ、タブレット、ルーターなどいろいろな端末に容量をシェアして利用することができる。また、ターボ機能のON/OFFが可能で、使いたい時間に最大通信速度を利用することなども可能。

 

【電話アプリ050 plus】

音声通話プランを利用なら、音声通話アプリ050plusが月額基本料無料で利用可能だ。音声通話SIMを選ぶ際ネックとなるのが通話料金。キャリアのように無料通話などがないため、かけた分だけ通話料金がかかってしまう。毎月多少通話は使うという方の場合、通話料金はぜひとも抑えたいところ。通常ですと20円/30秒ですが、こちらのアプリを利用すれば固定電話の場合8円/3分、携帯電話の場合16円/1分でかけることができる。

 

NTTコミュニケーションズというMVNO国内最大手が提供するだけあって、MVNOとしてのサービスの品質が高いのが特徴だ。クチコミで利用者の評判も高く、利用者の多さが伺える。最近は時間帯によって速度低下が見られるが、ドコモ系回線全体での話であり、デメリットも今のところあげるとすればそのくらいだろう。

 

DMM mobile

DMMが提供するMVNOのサービス。3月に2GBのプランを新設して全14プラン・業界最安値に挑戦と宣言した。基本料金の安さとプランの多さが魅力だ。MVNEがIIJのため機能的にIIJmioに類似した点がある。

 

【他にはないサービス】

特筆すべきはやはり音声通話プラン合わせて14ある豊富なプランだろう。1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GBと細かな容量設定で選択肢が多くなっており、ちょうどいい容量のプランを探しやすい。料金も1GBのデータSIMで660円と非常にリーズナブルだ。8GBと10GBのコースは最大3枚までSIMカードの使用が可能でデータ容量をシェアできるプランにもなっている。利用頻度の違う家族で10GBをそれぞれ分け合うなどといった利用の仕方が可能だ。

 

【オプション】

端末交換オプション(月額350円)があるので、自然故障や破損、水没などといった万が一のトラブルの際には対象端末のリフレッシュ品または同等品と交換してもらえる。格安SIMではキャリアと比べてアフターケア部分に不安なところがあるので、これは嬉しいサービスだ。またウェブルート社のセキュリティソフトが利用できるセキュリティオプション(月額250円)もある。ウイルス検知やブロックだけでなく、紛失や盗難にあっても一特定や遠隔ロックが可能だ。端末交換とセキュリティ、両方加入の安心パック(月額500円)もあるので格安スマホでも安心して利用したいという方におすすめだ。

 

【バースト機能】

高速通信のデータ容量を使い切った低速通信時(200kbps)にはちょっとしたサイトや画像一枚みるのにも読み込みに時間がかかるが、バースト機能を使用することで通信のはじめの一定量だけ高速通信(225Mbps)で読み込みすることができる。また容量は追加チャージが可能で、100MBで200円、500MBで1,000円、1,000MBで2,000円となっており、追加チャージ分の残容量は3ヶ月繰越できる。(基本の高速通信データ容量は翌月に繰越可能)

 

DMM mobileは安さに加えてサービスも充実しているため使い勝手がよい。この安さでありながら品質は大手携帯キャリアと遜色ない水準と言っていいだろう。最近はお昼など時間帯によってはドコモ系回線の速度低下が見られるようですが、デメリットをあげるとすれば今のところはそのくらいといったところだ。

 

【まとめ】

総合的に考えると、やっぱりUQ mobileが一番!
格安スマホは安さ、使い勝手の良さ、通信の快適さ、がポイントになってきます。これらのことから総合的に考えると、やはり最強格安SIMはUQ mobileだと言えるでしょう。データ容量の追加や繰越など、まだまだサービス面で改善の余地はあるものの、これまでauのスマホを使っていた方はそのままその端末が使えるメリットは大きいです。

 

注意点としてはまだiOS8には対応していないの、でiPhoneユーザーで乗り換えを検討される方はその点に注意してください。