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データ通信格安SIMフリー価格比較【人気5社ランキング評価】

データ通信の格安SIMで価格比較です。繰り返しになりますが、4月、5月と各MVNOでは通信容量の増量や新プランの増設が相次いでいます。主に多くなっているのが2GBから3GBへの増量です。1,000円前後で3GBというのが一気に主流のプランとなりつつあるなか、格安SIM人気5社でそれぞれどういったサービスの違いがあるのかについてもみてみましょう。

 

【データ通信格安SIM比較(3GB)】

 

高速通信通信量

月額料金

受信時最大

制限時の通信速度

通信速度制限

通信料繰越サービス

データ量追加オプション

低速→高速の切替

公衆Wi-Fi

SMSオプション

緊急電話

最低利用期間

UQ mobile

3GB

980円

150Mbps

200kbps

3日間の合計が1GBで24時間制限する場合がある

なし

なし

×

×

あり (無料)

なし

DMMmobile

3GB

850円

225Mbps

200kbps

低速通信時のみ3日間の合計が366Mバイトを超えると24時間制限する場合がある

翌月末まで繰越可(追加チャージ分は3ヶ月)

200円/100MB、1,000円/500MB、2,000円/1GB、3ヶ月繰越可

×

○ (150円)

1ヶ月

BIGLOBE LTE・3G

3GB

900円

225Mbps

200kbps

3日間の合計が360MBを超えると通信速度を制限する場合がある

翌月末まで繰越可

300円/100MB、翌月以降引き続き消費

×

○ (120円)

なし

IIJmio

3GB

900円

225Mbps

200kbps

低速通信時のみ3日間の合計が366Mバイトを超えると24時間制限する場合がある

翌月末まで繰越可(追加チャージ分は3ヶ月)

200円/100MB、3ヶ月繰越可能

△(BICSIMなら可)

○ (140円)

2ヶ月

OCN mobileone

3GB

1,100円

150Mbps

200kbps

なし

翌月末まで繰越可(追加チャージ分は3ヶ月)

500円/0.5GB、3ヶ月繰越可)

2015年9月30日まで料金不要

○ (120円)

なし

 

 

【UQ mobile】

MVNOではほぼドコモ回線が占めるなか、KDDI子会社から登場したau回線のMVNO。料金的にみてもドコモのSIMと同程度だが、UQ mobileの場合SMSがもともと無料でついているため、オプション料金(一般的には120円〜150円程度)で差し引いて考えるとかなりオトクなプランであることがわかる。プランは厳選された4種類となっており明解でわかりやすい。また最近ではドコモ系回線の格安SIMで特に昼の時間帯の通信速度低下が言われているが、UQ mobileに関しては全ての時間帯で高速と通信の高品質が維持されており、つながりやすさにおいてもかなり魅力的な格安SIMと言える。

 

データ高速プラン(3GB)(受信最大150Mbps) 980円
データ無制限プラン(通信速度最大500kbps) 1,980円

 

【DMM mobile】

DMMが提供するMVNOのサービス。MVNEがIIJなので、IIJmioに機能的に似たところがある。3月に値下げしてさらにオトクになった。高速通信容量が7種類のプランからデータSIMプランか音声SIMプランかを選ぶ。14種類とプランが多いため、ユーザーのニーズに合わせた使い方を選べるのが特徴。通信容量の繰越や追加チャージ、バースト機能、高速通信のON/OFFの切り替えもある。8G・10Gコースなら最大3枚のSIMで高速データ通信容量のシェアも可能。プランとサービス、両方が充実しているのが魅力だ。

 

1GB 660円
2GB 770円
3GB 850円
5GB 1,270円
7GB 2,040円
8GB 2,140円
10GB 2,250円

 

【BIGLOBE LET・3G】

ビッグローブの提供するMVNOのサービス。3段階の高速通信容量でデータSIMか音声通話SIMを選ぶ。通信容量の繰越や容量追加のボリュームチャージも可能。また、Wi-Fiスポットは追加料金不要で利用可能なので、通信容量を抑えて使うことができる。オートコネクトアプリを使用すればLTE・3G通信とWi-Fi通信を自動で切り替えてくれるので、煩わしい操作がいらない。

 

エントリープラン 3GB 900円
ライトSプラン 6GB 1,505円
スタンダードプラン 10GB 3,790円

 

【IIJmio】

IIJの提供するMVNOのサービス。4月に価格据え置きで新データ量となったプランは3段階の高速通信容量でデータ通信専用SIM、SMS機能付きSIM、音声通話機能付きSIMを選ぶ形。高速通信容量(クーポン)のON/OFFの切り替えができるうえ、通信容量の翌月繰越や追加も可能など、高速通信容量を効率的に使うことができる柔軟性が特徴。また、ビックカメラグループで取扱うBIC SIM(for IIJmio)なら公衆無線LANサービスwi2 300が使える特典がついてくる。

 

ミニマムスタートプラン 3GB 900円
ライトスタートプラン 5GB 1,520円
ファミリーシェアプラン 10GB 2,560円(SIMカード最大3枚)

 

【OCN mobile ONE】

NTTコミュニケーションズが提供するMVNOのサービス。大手プロバイダが提供するだけあってサービス内容が優れている。プランは日単位・月単位のプランが用意されており毎月コースを自由に変更できるのが特徴。通信容量の繰越や容量追加も可能、ターボ機能で高速通信のON/OFF切り替えもできる。またWi-Fiスポットは期間限定トライアルサービスで9月まで利用が可能だ。しかし料金をみてみると、データ通信SIMでは3GBで900円台という月額料金設定が多いなかOCN mobile ONEでは月額料金1,100円となっており、このプランでは少々高めな印象がある。

 

1日あたり110MB 900円
1日あたり170MB 1,380円
1ヶ月あたり3GB 1,100円
1ヶ月あたり5GB 1,450円
1ヶ月あたり15GB(最大通信速度500kbps) 1,800円